小沢健二の今は?
小沢健二さんというと1990年代にLovelyや今夜はブギーバックなどのヒット曲を飛ばし、紅白歌合戦にも出場しています。1998年以降は2枚のアルバムを出しただけで、音楽の活動はあまり活発とはいえません。現在はエコロジストとして活動しているといわれています。
小沢健二のエコ活動
小沢健二さんが2006年に発売したアルバムは「毎日の環境学」。この言葉にあるように、現在はグローバリズムを批判する観点での活動を行っています。このアルバムの帯には父親の小澤俊夫さんが責任編集をしている季刊誌「子どもと昔話」に掲載された小説「うさぎ!」の一部も使用されていました。
この小説は、私も読んだのですが、以前の小沢健二さんとあまりにもかけ離れていて、かなり違和感がありました。たしかにグローバリズムがもたらす開発と貧困については、多くのことを考え、実行しなくてはならないと思いますが、小沢健二さんの描く世界があまりにも観念的すぎるような気がして、説得力は感じられませんでした。
そして、2007年、『「おばさんたちが案内する未来の世界」を見る集い』を日本各地で開催した小沢健二さん。この集いは、写真家・のエリザベス・コールという女性とともに、映画の上映をし、それについて説明したり、楽器を演奏したりするというイベント、上映後には観客とのトークセッションもあったそうですね。このイベントについても賛否両論があり、かつての小沢健二さんが好きな人ほどついていけないという状態になっているような気がします。
小沢健二と結婚
小沢健二さんは1968年。もう40歳になったのですが、結婚はしておらず、独身のようです。かつて渡辺満里奈さんや深津絵里さんとの熱愛の噂もありましたが、現在は海外に住んでいるようでその詳しい動向はあまりわかりません。
小沢健二さんの曲で結婚を思い出すものといえば「それはちょっと」という曲があります。この曲は、女性に「結婚して」と迫られた男性が、自分はわがままであるから、やめておいた方がよいといいつつも、でも、もしかしたらと夢の結婚生活を思い描くという内容です。結婚して一人の女性に縛られるのもイヤだけど、温かい家庭生活にも憧れるという男性の微妙な心理が描かれている良曲です。
小沢健二の画像
小沢健二さんは東芝EMIと契約していましたが、現在は契約も切れたようです。東芝EMIの公式サイトにはプロフィールやディスコグラフィーなどが掲載されていますが、小沢健二さんの画像はありません。また、たしかシングル曲を集めた「刹那」を発表した頃、自身の公式サイトをもっており、メールマガジンも発行していたはずですが、現在はそれもありません。小沢健二さんの画像をさがすのはちょっと難しいでしょう。著作権や肖像権を侵害している可能性が強い画像ならあるかもしれませんが。
深津絵里と小沢健二
深津絵理さんとは先ほども書きましたが熱愛の噂が出たことがあります。本格的に付き合っていたという情報もありますが、情報の出所もよくわからないので、真相はよくわかりません。ただ、スポニチのタレント名鑑の深津絵里さんのところには「私生活では95年にミュージシャン小沢健二との交際が発覚」とあります。
小沢健二の「うさぎ」が連載されている雑誌
小沢健二さんの「うさぎ」は父親の小澤俊夫さんが編集する「子どもと昔話」に連載されています2008年1月に発行された第34号で10回目の連載です。この雑誌は、小沢健二さんの母親である下河辺牧子さんも連載をもっていて「子どもたちのいるところ」という連載を書いています。家族総登場の雑誌ですね。
